★applestar 天文の部屋★

小学生の頃から宇宙一筋の宇宙バカ^^★
未来あるキッズ達と宇宙談義をしながら普及活動!
仕事と宇宙教室の合間を縫って星空撮影にもTRY♪
そんなapplestarのくだらない日々の日常脳内を
載せていきます!ヨロシクです☆((☆´∇)从(∇`★))♪♪
宇宙のはじまりを考えてみよう!
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    りんごいらっしゃいませ♪applestarの部屋へようこそ!
    前回のブログの最後に自然災害に対する、地学の
    正しい知識を・・・と書いた矢先に先日の宮崎での
    地震だったので、とても驚きました!
    「日向灘」といえば、南海トラフなど日本の予測される
    巨大地震のキーポイントとして言われてますよね。
    震度5以上の大きな地震は、なかなかありませんが意外に
    震度3ほどの地震はとても多い場所ですビックリ霧島連山もあり
    火山性地震も発生する所です✨今後も地球での
    自然災害については知識を深めていこうと思っていますうんうん デコメ絵文字

     

     

     

     

    さて、皆さんは宇宙誕生と聞くと先ず何を思い浮かべる?
    applestarは以前、教室でおもしろい意見に出会いました。
    「お母さん宇宙が子供を生んだ」って笑いながら言った
    小学3年生がいたんです!とても柔軟な発想だ✨と驚いたし
    実際にある理論の一つでもありますw
    正直なところ、この手の質問に「答え」=「証拠」が無い!
    ハッブルが宇宙膨張の観測に成功し、2011年にはノーベル賞
    を受賞した、宇宙は加速膨張している観測結果も出た・・・。
    ということは、昔に遡ると? デコメ絵文字現在より縮んでいくわけ❓

     

     

     

     

                        ※credit:国立天文台 naoj、SDSS ※

     

     

     

     

    まぁ、膨張を逆に遡ればどんどん縮んでいくよねw
    最終的にどうなるの??という事になる!
    誰しもが興味が沸き考えるところですわいわい デコメ絵文字わくわく
    いわゆるビッグバンといわれる、素粒子が激しく飛び回る
    灼熱状態になり、宇宙が誕生してから10⁻²⁷秒後の世界。
    一体、これが宇宙誕生の本当の瞬間なんだろうか❓
    今回のブログでは、この謎な世界の扉をほんの少し
    覗いてみようかと思います✨

     

     

     

     

    さて戦前、ガモフさんが「自然界には水素92%、ヘリウムが
    7%で残りの元素が全体の1%に満たないのは何故だろう?」
    ・・・と水素とヘリウムが多すぎる事に着目し
    大昔の宇宙は超高温・超高密度の時代があったのでは?
    と考えルメートルさんがハッブルの観測よりも前に
    アインシュタイン方程式から「過去の宇宙は小さかった」
    という理論を提唱、原子核が崩壊し放射線を放出する
    事にヒントを得て、宇宙のすべての物質は過去に遡ると
    一点に集中した塊だったはずだ!という”原始の原子”
    というビッグバンモデルが誕生したわけです!
    ※地球での大気分子組成とは異なります※

     

     

     

     

     

     

     

     

    ではビッグバンの前、一点に集中する前の宇宙は
    無=”nothing”だったのかな??さてさて・・・
    applestarもよく質問されますし、知人も誤解してるけど
    ただ、闇雲に言ったもん勝ちみたいな、提唱しているだけの
    天文・宇宙・素粒子などの物理学者は誰1人もいません!
    なぜなら宇宙理論を語るには理論よりも重要な「数式」が
    必要不可欠✨数式から解く森羅万象・・・。
    この数式が導く「何か」に宇宙創生の答えがある!!
    そう信じて物理数学者は探求の日々を送っています。

     

     

     

     

    では、今度はその「数式」の側面から宇宙創生を見て
    みましょう!applestarは数学専門ではないので
    初歩的な事だけしか語れませんが・・・てへっ デコメ絵文字💦
    多少なりは基礎的な数式と格闘する毎日です。
    私の事はさておき、知っている限りの数学、物理の先生方は
    必ずこう言う!「これは美しくないね!綺麗に整理して!」
    と不甲斐ないapplestarの解答に文句言ってくる(笑)
    そうです、数式とはとても美しくシンプルなのだ!
    かのディラックさんもこう言っている・・・
    ”物理法則は数学的に美しくなければならない”とねいいね! デコメ絵文字
    戦後、解こうとしていた宇宙の始まりは、相対性理論だけで
    導けたのかな?どうなんだろうか??

     

     

     

     

     

     

     

     

    これは、現時点で宇宙そのものを表すもっとも凄い数式だビックリ
    勿論、こりゃなんじゃらほいっ!の世界ですが簡単に
    説明すると!出だしについては3次元+時間の四次元だって
    ことからスタートしてるね!では他には?
    ―杜(時間と空間の歪み)について
    宇宙には、まとめると”4つの力”だけで成り立っている
     重力・電磁気力・弱い力・強い力のこと。
    そしてここからが、今回の疑問定義の1つ!
    ”相対性理論だけで宇宙を語れるか❓”の答えが隠されてる✨
    そうです「量子論」=「ミクロな世界」なくして宇宙創生を
    もはや語る事はできません。
    A芭鎧劼凌兇詆颪い篝言・消滅について
    ぅ劵奪哀江譴砲弔い
    ゥ劵奪哀肯鎧卆言の仕組み

     

     

     

     

    こんな未知な謎だらけの宇宙も数式だとめっちゃ簡潔だ!
    こうして数式が導く宇宙は、ビッグバンの前に「急膨張」と
    いわれるインフレーションが起きた理論を示唆してる!
    物理学とはとても難しく感じるが、とてもシンプルだ!
    ビッグバン理論だけでは証明が難しかったものも
    インフレーション時代があれば、現段階では解明できる
    一番有利な理論だということ!そして実際に観測機も
    インフレーションを裏付ける結果が出ています✨
     

     
    ”原始重力波”といわれる、宇宙空間のゆがみは
    宇宙誕生直後に起きた、インフレーション(急膨張)により
    ミクロな空間のゆらぎ(量子のゆらぎ)が引き延ばされ
    ゆがんだ宇宙空間ができたと考えられる。この時代には
    原子よりもずっとずっと小さい「インフラトン」と
    呼ばれる”何かの粒子”wがあり、不思議なことにこの
    ”何か”は空間が膨張しても増え広がり密度が小さくならない
    謎の粒子だと言われてる・・・勿論、物証はありません💦

     

     

     

                            ※credit: NASA/WMAP ※

     

     

     

     

    皆さんは2015年にLIGOが重力波観測に成功したのを
    覚えてますか?この時対象になったのは、13億光年も
    離れた場所にある中性子星連星合体による
    重力波の観測でした!上に書いたインフレーション時代の
    原始重力波を捉えるには何と130億光年以上からくる
    微量な「ゆらぎ」をキャッチしなきゃいけないんだよガ~ン デコメ絵文字
    っんなの無理じゃん・・・と思う事なかれ!
    地球じゃ丸くて無理!じゃあ、宇宙でビックリってことで〜。
    欧州もですが、我らが日本のDECIGOも2020年代の
    打ち上げを目指している、宇宙重力波天文台よ!!!
    腕の長さは1000辧衛星3基が互いにレーザー光で
    つながり光の位相のズレをキャッチするってわけね!
    宇宙空間版のKAGRAだね✨今後がとても楽しみですお辞儀 デコメ絵文字

     

     

     

     

                           ※credit:space.com※

     

     

     

     

    さて、もうさすがにこれより前は無いんじゃん❓って
    思っておられる方・・・実はまだあるんですよね〜。
    活発な理論の応酬が!相対性理論だけじゃ、数式が
    成り立たなかったものが、量子論(素粒子)と組み合わせる
    事で解消できた理論・・・それは「超弦理論」です!!
    きっと最初の頃はこの理論は受け入れられなかった
    でしょうね!だって、数式が導くのは10次元以上で
    なければ成立しないわけで、でも私たちは4次元の
    中で暮らしてるのに、そりゃ懐疑的にもなるよね💦

     

     

     

     

    まぁ、多次元超弦理論の詳細については以前も
    書いたので省略しますが、物理の世界では通常の生活
    とは違う値や単位があります。例えば私たちは
    摂氏(セルシウス度:°C)で理解してますが、物理では
    絶対温度(K)で解いていきます。それは分子原子が
    活動停止する温度が0K(摂氏だと−273.15℃)です。
    摂氏0℃の時、絶対温度では273Kという事になります!
    似たようなもので、プランク長という理論的に扱う事の
    出来る大きさの限界値「10⁻³³cm」と、原子10⁻⁸cm
    より遥かに極小。同じく時間も限界がありプランク時間
    といわれる「10⁻⁴³秒間」・・・ということは
    現時点ではこれより遡るのは困難だという事になるね!!
    そう、人類の英知の限界が現時点ではある!って事・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

    じゃあ、インフレーションより前は無いのかな??
    ここで少し話を戻しますが、ビッグバンの奥底深く
    ぐ〜んと下は・(点)であり、その一点はどうなって
    いるのか?宇宙の始まりは点や無=”nothing”というのが
    ひと昔前の理論論争であって、現在は点ではなく
    人間の目には見えない、隠れた次元が実際にあるという
    超弦理論が有力候補なんだよね♪説明が難しいなぁ💦
    簡単に説明するとするなら、う〜ん、たとえば・・・
    バスタオルありますよね!床に置いて人間が上から
    俯瞰的に見たら、縦×横の二次元に見えるよね?
    ではミクロの世界の様に思いっきり近づいて見たら?

     

     

     

     

     

     

     

     

    ただの平面に見えた布切れが、よく見るとひとつひとつ
    糸の集合体だし、縦、横、高さがしっかり見えるし
    糸の間をくり抜けられる様な空間も見えるよね?
    遠すぎて見えなかった物がズームしていくと見えたよね?
    では、この大きなバスタオルを一つ折り、二つ折り・・・と
    どんどん折っていこう、どんどん折って、また折って
    極限まで折ったと想像してみて、ゼロではない点の様に
    見えるけど、折って重なった断面や広げた時に拡大して
    見えたあの沢山の糸たち(素粒子)が折りたたまれてそこに
    集約(コンパクト化)されてるんじゃない?って・・・。
    あくまでもイメージ化した例えだけど、これがまさしく
    M理論(5つある超弦理論を統一した理論)です!!
     

     

     

    根本的に物質は最小である素粒子(四つの力)にたどりつき
    その素粒子はバイオリンの弦の様に弦の振動の強弱に
    より振るい方が変われば音色が違うのと同じだという
    超弦理論(実際に色んな弦理論がありますが)ですが、applestarには
    こんな突拍子もない事考え付きもできないけど、知ると
    納得できる部分も少しはあります(笑)
    現段階で誰も確かめる事が出来ない、全くの未知の世界
    無い”nothing”ゼロに見えるものも、あるのかもしれん!
    今後、ILCによる人為的再現や宇宙空間での直接の
    「遠い過去の宇宙」をキャッチする事で、進展があると
    思われます。

     

     

     

     

    自然科学を追及する世界では、数式・理論・観測結果が
    合致しなければ100%の成功ではありません!
    自分が生きている間に、少しでも宇宙のはじまりが
    垣間見れるとすごく嬉しいな♪こんな汗水垂らして
    考えて何になるの❓と宇宙物理学者に対し、それこそ
    異次元にいる変わった人達だという方もいるかもしれませんが
    私たちが先祖やルーツを大切にするように、地球人にも
    ルーツや遠いふるさとがあるんです!
    ある意味それを知りたいのは本能の一つかもしれませんね✨

     

     

     

     

    さて、台風の様な風と雨が週末まで続きました。
    梅雨入りも数日後かもしれません。
    星空が恋しいですが、こうして頭の中で宇宙を考えるのも
    悪くはありませんいいね! デコメ絵文字
    ではでは、低気圧で体調不良になる方も多いのでは?
    皆さんもどうか気をつけてお過ごし下さいね♪
    applestarでしたぁ!バイバ〜〜イばいばい デコメ絵文字❤❤ハート

     

     

     

     

     

     

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    | applestar | 天文・物理学 | 14:40 | comments(0) | - |
    ありがとう平成!〜applestar独断、平成の科学ニュース10〜
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      りんごいらっしゃいませ♪applestarの部屋へようこそ!
      昭和生まれのapplestarですが、平成の31年間は
      とてもたくさんの思い出がありますぅ✨
      そんなお世話になった一時代に感謝し、applestarが
      独断の自己満でチョイスする、印象に残る平成の科学
      NEWSをアップしますね♪
      こんな事でもないと、こうして記事に残す事も
      ないでしょうからね
      どうか、お付き合い頂けたら嬉しいなぁてへっ デコメ絵文字ダッシュ★*.~ï½¥*☆ デコメ絵文字

       

       

       

      ★ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げ

       

                    ※credit: NASA / ESA / Hubble / Hubble Heritage Team.※
      ハッブル宇宙望遠鏡といえばapplestarの中でダントツ「ミスティックマウンテン」の写真です。
      他にも素晴らしい数々の写真で宇宙の歴史を次々に発見し変えてきました♪
      1990年、NASAディスカバリー号で打ち上げられ当初はとても残念な結果が続きましたが
      鏡の修復に取り組み修復は成功しました。宇宙科学の進歩に多大なる貢献をした望遠鏡です。

       

       

       

      ★コロンビア号帰還事故

       

                        ※ credit: ロイター通信/NASA ※
      今でもハッキリ覚えてます。20代前半、職場の先輩が寿退職をするのでその送別会をしてました。
      コロンビア号がこの日帰還する事は知ってました。二次会に行き、深夜0時前後だった思う。
      スナックのママさんに帰還のニュースを見たくて「TVつけて〜」ってお願いしたら
      空中分解の速報ニュースをNHKがしてた・・・。チャレンジャーの事故はリアルタイムの記憶は
      薄かったが、クルーの帰還直前、大気圏突入直後のコロンビア号空中分解の映像を見た時には
      とてもショックでした。この時の宇宙飛行士の顔がapplestarの記憶からなくなる日はないでしょう。

       

       

       

      ★国際宇宙ステーション建設・稼働

       

                           ※credit : NASA/
      アメリカとロシアのシャトル&ロケットで43回も行き来し、建設が進む中で2000年には
      若田宇宙飛行士も組立ミッションに携わり順調でしたが、前述で書いたコロンビア号の事故に
      よりシャトル計画が行われない間、ロシアのソユーズと補給船だけでの進行で大幅に計画は遅延。
      米国国内ではISS計画も脱退するべきなどの世論も少なくない事もありました。
      2024年には計画が終了する事は既に決まっていますが、やはり若田宇宙飛行士が39代目の
      コマンダーに就任したのは、日本の宇宙開発におけるある意味での評価だと思いました。

       

       

       

       

      ★小林・益川理論の証明

       

      この理論自体は1973年発表ですが(1963年には2世代論をカビホ氏が提唱済)この理論が正しいと証明され
      2008年にノーベル物理学賞を受賞されました✨
      めっちゃ簡単に書くと、この世はプラスとマイナス、明と暗、熱と冷などなど相対するもの。
      それを素粒子レベルでみた!って理論だと考えればいいよw(略し過ぎたか💦)
      実際には難しい話で物質があれば反物質もある、でも物質と反物質が衝突すると消滅することが分かった。
      しかし宇宙は物質で溢れてる・・・その対称性を破る理論C(+から−)P(左右・上下が反対)対称性の破れ
      理論の証明をしたのは、KEK高エネ研のBファクトリー加速器、素粒子の衝突実験施設です。

       

       

       

      ★惑星探査機の功績

       

                              ※credit :NASA※
      昭和時代に計画されてたものが実行され、平成に入ると年月を掛け少しずつデータが増え
      詳細が分かる様になりました。惑星探査もその一つ!
      ボイジャー1号、2号・カッシーニ・メッセンジャー・はやぶさなどなど終了、進行中含め
      惑星や小惑星の探査が精度を増し、いろいろな発見がありましたね。太陽圏外を旅している
      ボイジャー1号2号、長いおやすみに入ったカッシーニ、くたくたで帰還したはやぶさ・・・
      たくさんの夢をどうもありがとう♡♡お疲れ様でした。

       

       

       

      ★重力波の検出成功

       

                            ※ credit : LIGO ※
      アインシュタインがブラックホールの存在を予測してから100年後、2016年に期待していた
      KAGRAより一足先に、レーザー干渉計重力波観測所LIGOがブラックホール連星の近接旋回と
      合体し、その後の単一のブラックホール形成に至るまでのリングダウンで、一般相対性理論の
      予測に合致しましたぁ!ブラックホール連星系の存在を実証する初観測となったわけです♪
      ・・・さて、このニュースとセットで記憶に残るのが、この数日後、X線天文衛星「ひとみ」
      が打ち上げられましたが早々に運用断念しましたね。
      2016年2月はapplestarにとっては歓喜と悲壮な月でしたうんうん デコメ絵文字

       

       

       

      ★原子番号113 新元素を発見

       

                            ※credit : 理化学研究所 ※
      周期表をい〜っぱい持ってるapplestar、眺めるの好きなんですよね。
      このニホニウム、命名されるまでウンウントリウム(113というラテン語とギリシア語の規則名に基づく)でしたね!
      このニホニウムは自然に存在する元素ではなく、超ウラン元素に分類され全てが放射性物質で
      ウランより大きい元素で原子炉や加速器の中で人工的に作られ半減期もとても長いです。
      人工的な元素に100%心から嬉しいとは思えませんが

       

       

       

      ★クローン・ゲノム編集

       

      う〜ん・・・科学は好きですが、生物遺伝学は深くを学んでいません。
      そして何というか、正直にいうと輝かしい創薬や再生医療の功績よりも
      マイナスのイメージが多いと勝手に感じてます。さて、科学者なら興味を持ち知りたくて
      堪らないものなら、何がなんでも追及して実行して良いものなのかな?
      applestarは生命誕生の根源を操作することは、あってはならないと思ってます。が、
      自然に誕生した後の細胞医療に関してはまだ、理解できるところもあります。
      でも、死んだペットを生き返らせて、優秀だった警察犬を作った・・・ありえない・・・。

       

       

       

      ★人工知能の進化

       

      平成に入り、そしてここ10年位で急に進化したものの1つにapplestarは人工知能の
      進化があったと感じてランクインしましたぁ。ヒトは目で見た物体の情報を網膜で一度
      情報をバラバラにするのは知ってますよね?そのバラバラに分解された細かい情報を瞬時に
      ニューロン伝導とシナプス伝達により却下・決定を繰り返し最終的に「これはりんごです」と
      認識するわけで・・・AIも同じくセンサーで捉えた映像は情報を細かく分割しランプ関数の
      計算結果で答え(反応)が出力されます。
      何年後の話になるのだろう?人間はAIと共存する日が来るのだろうか?

       

       

       

      ★自然災害への知識

       

      平成を語る時に欠かせないものがあります。それは脅威の自然災害です。
      地震、台風、豪雨、突風などとても人間の手には負えません!でも人間というのは
      被害に合ったり、事象に遭遇しない限り日ごろからの防災や知識というのはきっと
      深くは考えないものだと思います。詳しくなくてもいい、生きていく為の危険なもの
      そうじゃないもの、自然の基本的な変化を察する力を身につける為にやはり理科の授業は
      小学3年生からではなく初学年から必須だと思うし、地学の重要性もまた大切です。
      今は通信網の発達で知らなくても指1本で知れる時代・・・
      だからこそ知っておく時代だと、切に願いますうんうん デコメ絵文字

       

       

       

      ブラックホール撮影成功については、まさしくランクイン
      に値するものだったけど、前回長文で書いたので
      今回は除外しました!さて、今日は昭和の日ですが
      もうすぐ平成が終わり、水曜日からは令和となりますね!
      まぁ、だからといって何かが変わる❓ってもんじゃないけど
      こう、気持ちがちょっと引き締まるというか2度目の
      お正月が来た感じです(笑)
      applestarのブログも2016年7月に開始しもうすぐ3年!
      読んでくださる数少ない貴重な方々に感謝しながら
      これからも、細々と書いていきますねわいわい デコメ絵文字キラキラ
      という事で令和でも、読んで頂けたら嬉しいです♪
      ではではapplestarでしたぁ♪バイバ〜イばいばい デコメ絵文字❤❤❤

       

       

       

       

       

       

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      | applestar | ☆つぶやきブログ☆ | 11:45 | comments(0) | - |
      祝!ブラックホール撮影からみる一般相対性理論
      0

         

        りんごいらっしゃいませ♪applestarの部屋へようこそ!
        大気が黄色く霞む日と雨の日が続いてますね〜💦
        洗濯物も外に干せないですね!うがい手洗い
        しっかりと行いましょう!
        さて、衝撃のニュースが世界を駆け巡り数日が経過し
        まだまだ余韻に浸ってるapplestarです♡
        夢にまでオレンジの環っかが登場しちゃいましたぁ!
        ㊗世界初ブラックホール!撮影おめでとうございます✨
        リングの直径は約1000億キロで、BH質量は太陽の
        65億倍なんていうマンモスBHだったのですね!

         

         

         

         

                   ※楕円銀河M87の可視光写真(ESO)※
                   ※EHTで撮影したM87中心ブラックホールの画像 (Credit: EHT Collaboration)※

         

         

         

         

        イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)は地球上の
        8つの電波望遠鏡を結合させた、国際協力プロジェクト
        なんです〜✨
        おとめ座銀河団の楕円銀河Aスター、M87の中心に
        位置する以前から巨大質量のブラックホールがあると
        言われていた領域にALMA望遠鏡・APEX・IRAM望遠鏡
        JCM望遠鏡・LM望遠鏡・サブミリ波干渉計・南極点望遠鏡
        サブミリ波望遠鏡の計8機で観測!そして長期に渡る研究者
        の研究の賜物ですね!

         

         

         

         

             ※ブラックホールシャドウのメカニズム概念図(Credit: Nicolle R. Fuller/NSF)※

         

         

         

         

        さて、この観測での各望遠鏡は1日350TBという膨大な
        データを生み出し、ヘリウムガスが充填された高性能な
        ハードディスクに蓄積されたようですね!
        各望遠鏡で350TBって事は×8機で・・・ビックリ☆パンダ デコメ絵文字オソロシヤ〜💦
        光さえも抜け出すことができない完全に真っ暗な天体!
        そしてブラックホールシャドウは、そのブラックホールに
        最も近くまで視覚的に迫れる理論的な限界だそうです。
        (上の画像)ブラックホール周囲の光の進行模式図。
        (下の画像)地球に向って来る光の経路を斜めから見た
        模式図。ブラックホールシャドウからは光が来ないのが
        分かりますね〜お辞儀 デコメ絵文字キラキラ

         

         

         

         

        輝かしい成果が世界を席巻したと同時にある事が脳裏を
        かすめましたね・・・そう、あれ!一般相対性理論のこと!!
        100年前にアインシュタインによってブラックホールの
        存在は予測されてたんだけど、強大な重力で光さえも外に
        出られないから、観測がとても難しかったわけでうんうん デコメ絵文字
        それが今回の初撮影の発表と共に、理論や実験以外に
        視覚的に証明できた事で相対性理論が正しいという
        証明になったわけですねわいわい デコメ絵文字キラキラ
        彼の頭の中は一体どんなだったのか?ホルマリン付けの
        彼の脳の深部はBHかもしれない(笑)

         

         

         

         

        20世紀初頭まで世界の科学は「ニュートン力学」
        頼りっぱなしだったわけ。そんな中でも「光」の速度
        惑星軌道の僅かなひずみ等、ニュートン力学だけでは
        うまく説明出来ない謎が増えてきたわけです。
        当時は光の速度について確かな事が分かっていなかったし、
        音が空気という媒体の振動として伝わったり、光は
        宇宙空間を埋めつくしているエーテルっていう仮想媒体
        を伝わっていると考えられて時代でしたからね〜あぁっ…  もう、あかん… デコメ絵文字

         

         

         

         

         

         

         

         


         
        科学者の間で光についての行き詰まりの最中に
        とある実験が行われたの!
        マイケルソン実験とマイケルソン・モーリー実験です!
        それまでの観察・実験は、絶対静止の空間に対し
        光は一定の速度で伝わる事を仮定するものでした!が、
        上のイラストはapplestarがその実験を分かり易くイメージに
        近づけてみたイラストですが、実際は研究室で行われた
        干渉計ですが、口にするのは難しいのでざっくりと
        こういう事だと思ってくだされ〜てへっ デコメ絵文字💦

         

         

         

         

        この実験は1年間にわたって毎月観測を行って
        宇宙空間中の地球の公転方向の変化が全て含まれる
        様にしましたビックリこうすれば宇宙空間を動く
        太陽系の速度がもしも観測に影響したとしても
        それによる影響が検出できると考察したからでしょう✨
        しかし、観測結果は予想外のもので、エーテルに対する
        地球の相対的な運動は検出できなかったのね!
        つまり、絶対静止のエーテルに対する地球の運動
        においても検出できなかったってことでしたぁ💦
        光の速さがあらゆる方向に向かって等しい速度cで
        伝播する座標系を見いだそうとする試みは失敗したわけ!

         
        そんな中、1889年、ジョージフィッツジェラルドが
        「高速で動く物体は運動方向に収縮する」という説を
        唱えはじめ、どんな場合でも「光速は一定」と考えると
        その時代ではあり得なかった”物体は収縮する”考えしか
        なくなったのビックリのちに光速不変の原理につながる実験!
        そして、アインシュタインはエーテルに依存するのではなく
        全ての慣性系は等価であるという特殊相対性理論と
        重力は大きな質量をもつ物体が、時空を曲げる力
        だと定義される一般相対性理論を提唱しましたぁ✨
         

         
         

         
        一般相対性理論は難しい事がズラズラと書かれてるけど
        結局のところ、重力や電磁気力の影響が存在する
        空間や場所をあらわす「場の方程式」だってことビックリ
        もっと簡単に言えば、物理法則は宇宙の何処に行っても
        当てはまるんじゃない?って感じかも顔文字 フフフ デコメ絵文字
        そしてこの相対性理論は実際に人類が見る事ができない
        ブラックホールの行動を予測できることも可能
        なのでは❓まぁ、実際LIGOによる重力波の観測で
        今回のBHよりはだいぶ小さいですが、相対性理論の
        質量・回転・電荷から予測と合致した行動をとった事が
        証明されたので、大質量ブラックホールでも
        もしかしたら・・・( *´艸`)・・・✨
         

         
        さて、こうして100年越しの相対性理論の証拠を
        撮影できたことで、銀河の起源、宇宙の起源にまた
        近づけたのでは?そして相対性理論だけで素粒子含め
        宇宙の全てを解明できるか❓さぁ、ブラックホールの
        奥底(笑)にあるとされている重力特異点・・・
        無から本当に有になったのか?量子力学との
        タッグが必要ですねお辞儀 デコメ絵文字
        宇宙を語る時って、本当に脳内がワクワクしますよね♪
         

         
        こうして素敵な瞬間の時代に生きていられて
        良かったな〜とつくづく実感しましたぁ✨
        そんな彼方の宇宙を思いながら天気の良い夜は
        これからも星空を眺めたいと思います★
        寒い日暑い日が繰り返してますが皆さんお気をつけて!
        applestarでしたぁ♪バイバ〜〜イばいばい デコメ絵文字❤❤❤






         
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