無から有

  • 2016.07.22 Friday
  • 21:50

りんごこんばんは♪applestarです。

金曜日の夜って何も予定がなくても
テンション上がってる気がする・・・www
でも、日曜日のちびまる子ちゃんとサザエ
さんの時には何故か憂鬱さを感じる私・・・。
なんでだろうはてなてへ

 

さて、昨日は「無」と宇宙創成のはじまり論
に納得できなかった15年前の話をしました!!
今日は、その続きで私なり悪戦苦闘しながら
調べた昔の話をお話ししますわくわくかわいい
昨日話した様に、数字、数学でのゼロと物理的
ゼロは意味が全く違いました。
では、真空での「無」を紐解いていきましょう!

 

真空のゆらぎ⇒空間も時間も物質も力もない…。
 そんな状態を “真空”といいますが、無とは違い
 真空とは何もない状態ではなく、相殺されて
「ゼロ」になるのであって瞬間的にはとてつもない
 エネルギーがある。「真空のゆらぎ」または
 量子論の考え方なので「量子的ゆらぎ」という。
そうだよ!対消滅だぁΣ(・□・;)コレ忘れてた!
だよね…。ほんと私ドンくさいかなしい笑

 

不確的性原理⇒物質の位置と運動量(速度)が
 同時に決まらないこと。エネルギーと時間の
 関係においても同様のことが成り立つよ♪
 不確定性原理は1927年にハイゼンベルクに
 よって提唱されました。粒子の運動量と
 位置を同時に正確に知る事は原理的に不可能
 である。しかし、この理論に対しては議論
 もたくさんされてきたのよね〜。

 

 

 う〜ん!何度読んでもこの原理はイマイチ
 気持ちよく納得できないんだよね・・・。
 簡単にいうとどういう事なんだろう?
 
 要は、観測対象の状態によっては観測結果自体が
 確かなものとは限らない(不確か)って事はてな

 

結局、自分の中では未だに「分かる」部分と
「謎」な部分が交錯してますが・・・おどろきあせ
2012年、原子の中の電子などの振る舞いを説明する量子力学。
その根本にあるのが約80年前に提唱されたハイゼンベルクの
「不確定性原理」だが極微の世界は未だに完全には解明されず
研究の進展によって,不動と思われていた不確定性原理を
日本人 科学者の小澤正直教授が見直しを行い、不等式は
実験にて証明され見直されたんですよえへキラキラ

 

日本人科学者たちは本当に凄いですね♪
今も、昔もたくさんの理論提唱があり、否定と肯定。
実験の失敗などを繰り返し半世紀以上の長い
時を経て導き出される「宇宙の声」は、その都度
感動させられます(^_-)-☆applestarには途方もなく
難しすぎる世界ですが、いつもワクワクしてますよえへわくわく

 

ではでは、皆さま素敵な週末をお過ごし下さい。
今日も1日お疲れ様でした♪おやすみなさい❤

 

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コメント
moonrainbowさん。色んな理論があって楽しいですね!
”無”の前には何かがある筈ですよね。
それが何かですが、
平行宇宙しか考えられない単純な僕です!
  • moonrainbow
  • 2016/07/23 1:11 PM
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