★applestar 天文の部屋★

小学生の頃から宇宙一筋の宇宙バカ^^★
未来あるキッズ達と宇宙談義をしながら普及活動!
仕事と宇宙教室の合間を縫って星空撮影にもTRY♪
そんなapplestarのくだらない日々の日常脳内を
載せていきます!ヨロシクです☆((☆´∇)从(∇`★))♪♪
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宇宙速度って何?
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    りんごいらっしゃいませ♪applestarの部屋へようこそ!

    バタバタとした1週間が終わりましたぁ〜💦

    週末ですね・・・皆さんがお住まいの地域は

    晴れそうですか❓こちらでは昨日は快晴で

    内之浦宇宙空間観測所よりイプシロン4号機が
    青空の中、めっちゃカッコよく宙へと向かって
    行きましたよ✨仕事で見学には行けんかったけど
    仕事中、窓から見えるイプシロンのモクモクに
    思わずiPhoneでパチリって撮っちゃったw

    applestarも宇宙にビューンと行ってみたいな!

    そんな日は、ビューンと「宇宙速度」だぁ

     

     

     

     

     


     

     

     

     

    皆さんは当たり前の事をわざわざブログに

    書く内容か❓と思うかもしれませんが

    ココはapplestarの完全なる自己満のぼやき

    ブログなので・・・ごめんねw

    どーか、懲りずにお付き合いくだしゃい( *´艸`)



     

     

     

     



     

     

     

     

    ★宇宙速度・・・

    地表において空気より重い、ある物体に

    ある初速度を与えたとして、衛星軌道などの

    宇宙飛行と言えるような軌道に乗せるために

    必要である速度のことねビックリ

    特に地球とか太陽に対して、第一宇宙速度

    第二宇宙速度・第三宇宙速度と呼ばれて

    いる速度があるんだよロケット



     

     

     

     

    人工衛星とか、惑星探査機の軌道は加速する

    ”速度”とか”目的”なんかで変化するよね!

    地球から水平に秒速約7.9kmで打ち出すと

    地球を円軌道で回る人工衛星になるの♪

    その為に必要な速度を「第1宇宙速度」って

    いうのだけどぉ〜、その速度がこの速度未満の場合は

    どんな風に打ち上げたとしても鈍同飛行で後々

    地表に戻ってしまうのじゃ💦💦

    逆に越えて (第二宇宙速度未満)水平に打ち出した

    場合はその地点を近地点とする円軌道じゃ

    なくて楕円軌道に投入されのよダウン



     

     

     

    打ち出し速度を11.2kmにすると地球の重力

    を脱出して太陽のまわりを回る軌道に乗るよ♪

    この速度を「第2宇宙速度」とか「脱出速度」

    って言いますビックリなんで脱出速度なのか?って

    地球の重力圏を脱出するという意味なのキラキラ

    第一宇宙速度の √2 倍なんだよぉ♪

    人工衛星は地球の引力圏を脱出すると、太陽の

    周りを周回!!そうなるとね〜〜〜人工衛星って

    名称から、人工惑星という名称に変わるんよ

    天文学、宇宙論的に太陽(恒星)の周りを回るのが惑星!

    惑星の周りを回るのが衛星なんよ!!👈覚えてて♪

     

     

     

     
     


     
    ではでは〜〜〜

    秒速16.7km以上で地球の公転方向へ打ち上げ

    ると太陽系の外に向かって恒星間空間へと

    進んで行くのだぁ〜〜SMILY

    地球さらに太陽の重力を振り切るために必要な

    速度が16.7 km/s (60,100 km/h) なのね!

    このときの速度を「第3宇宙速度」っていうんよ✨

    ここで大切な記憶を・・・
    第3宇宙速度に関するリアルな説明というと
    applestarはコレしか思いつかんかったぁ(*´▽`*)
    そう絶対にコレしか思い浮かばんw
    ニューホライズンズの史上初「冥王星フライバイ」
    とんでもないスピードで冥王星を接近通過したよぉ!


     


     

    下の図は上に長々と書いた文章を一瞬で

    語ってくれる単純で且つ美しい式!

    運動方程式なのだぁ♡(*´▽`*)♡

    なんとスッキリと美しいのォ!!!!



     

    図1$¥displaystyle ma=F$



     

     

     

     

    例えば、質量  m  の人工衛星が地表から

      h  の高さを等速円運動しているとして。

    地球の質量を M  、地球の半径を R  、

    重力加速度の大きさを g  、万有引力定数

    G とし、人工衛星の速さ  v  を求めます。

    ってなると何を解いていきますか❓



     

     

     

    まずこの円運動の運動方程式 m a  =  F

    式を立てますよね!等速円運動の向心

    加速度、地球と人工衛星の間の万有引力、

    重力加速度など力学的エネルギーと

    運動エネルギーと位置エネルギーが関係

    してきて、少し複雑な式になります★

    でも、知っていくと又更に深く知りたくなって
    とても楽しいよ♪


     

     

     

    ロケットの打ち上げだけを楽しみにするのではなく

    時には、詳細を調べて何が目的でどんな軌道で

    高度はどのくらいなのかを調べてから見ると

    打ち上げは感動が更に大きくなりますよ(*´▽`*)かわいい

    今日はめっちゃ簡単でしたが宇宙速度について

    お話しました♪警報レベルを超えたインフルエンザ

    大流行に皆さんもお気をつけ下さいね!

    ではapplestarでしたぁバイバ〜〜イバイバイ デコメ絵文字❤❤





     



     

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