★applestar 天文と猫の部屋★

宇宙大好き!天体観測大好き☆彡
特に素粒子や原子核物理学が好きでクォ−ク閉じ込め・ 超重元素
などによる原子核物性にとても興味があります。
そんなapplestarの何気ない日々の日常脳内を
載せていきます!ヨロシクです☆((☆´∇)从(∇`★))♪♪
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雲って不思議
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    りんごいらっしゃいませ♪applestarの部屋へようこそ!

    寒いですね。今週は三度、こちらの山も冠雪があり庭にも
    雪が舞い散りました⛄寒いのは好きではありませんが
    日本には折角、季節の移ろう四季があるので、それぞれの
    季節を楽しみたいですよね♪

     

     

     

     

    日々あれこれ忙しい日本人ですが、皆さんは空を
    眺める事がありますか❓applestarは天気を問わず
    時間は短いですが、1日のうち昼夜関係なく何度も空を
    見上げます!そんな空には色んな”表情”があります!
    applestarは子供の頃、自由研究で天気や星空について
    提出したこともありましたが、当たり前の事だけど
    な〜んか考えていましたねw(*´з`)w
    そのうちの1つが↓コレ↓

     

     

     

     

     

     

     

     

    子供の頃、空を見てはこんな風に思ってました✨
    さて、このブログを小学生が見ているとは思えませんが
    ザックリと雨や雪について書いていきますね♪
    実は、この「雨」と「雪」ができる為に絶対に
    必要なものがあります、それは「雲」です!
    じゃあ、その雲はどうやってできるのかな❓
    大人の方々も復習のつもりでお付き合いください!

     

     

     

     

    雲にも色んな種類があり、10種類の雲があります!
    そんな雲が出来上がるためには、大気中にある
    水蒸気(気体)が上空で冷やされ水滴(液体)が
    できるからなんだよ!
    では、その雲になるまでの過程はこんな感じ!

     

     

    ‐緇叉のが水蒸気を上空へ運ぶ
     ★寒気(冷たい空気)は暖気(暖かい空気)より
     重いから、暖気の下に入り込んでヨイショわいわい デコメ絵文字っと
     暖気を押し上げていく!
     ☆太陽放射で温まった地表面から、暖かい空気が
     軽くなってフワフワ上昇する
     ★低気圧や台風で中心に吹き込んできて逃げ場を
     無くした生暖かい空気が上昇する
     ☆風(気流)が山などにぶつかって、強制的に
     稜線にそって上昇する

     

     

    ⊃緇気が上空で冷やされる
     空気中の水蒸気(気体)が上昇気流で上空へ!
     高度が上がると、勿論気温も下がります。
     個体(氷)⇒液体(水)⇒気体(水蒸気)が
     めっちゃ上空だとマイナスの世界!今度は逆うんうん デコメ絵文字
     気体(水蒸気)⇒液体(水)⇒個体(氷)へ!
     でも、分子レベルの小さな水滴になれたとしても
     表面張力ですぐに蒸発してしまいます!

     

     

    エアロゾル
     大気中に浮かぶ微粒子!
     △任覆なか水滴になれないものが、この微粒子
     に上空で出会って、この微粒子を「核」として
     水蒸気がやっと雲粒になれるの。

     

     

     

     

    この3つのうち1つがダメなら、もう雲は作れません💦
    暖かい風・冷たい風・水蒸気・太陽が地面を熱くする!
    ってのは、子供の頃でも何となく理解できたけど
    皆さんは”エアロゾル”って分かりますか❓
    私も高校生の時に知りました

     

     

     

     

     

     

     

     

    上の画像をご覧下さい!エアロゾルの正体とは
    海から発生する海塩粒子、噴火・黄砂などによる粒子!
    自然界だけではありません!!自動車や工場からの排ガス
    も現代では多く発生してます。このエアロゾルが核となって
    雲粒が発生する事がほとんどですビックリ

     

     

     

     

    高度によって水滴になるか、氷になるかの違いが
    ありますが、水滴のまま地上に落ちたら「雨」
    氷晶のまま落ちたら「雪」なんだよビックリ
    この氷も上層雲(高高度)で大きな氷に成長して
    大きなまま溶けずに地上に落ちた場合、5舒幣紊
    雹(ひょう)、以下のものを霰(あられ)って
    区別があるみたい♪
    当たり前の自然現象も、考えるととても面白い!
    皆さんも、天気に関係なく空を見上げてみて✨
    よ〜く見るととても謎な世界です!
    では、最後に10種類の雲たちをご紹介♪

     

     

     

     

           

     

     

     

     

    こうして、雲のきほんを知るのは防災としての
    第一歩にもなります♪
    皆さんも時には空を眺めてみましょう!
    では、今日はめっちゃザックリと雨・雪のお話を
    しましたぁ。寒いので体調には気をつけてね!
    applestarでしたぁ♪バイバ〜イばいばい デコメ絵文字❤❤❤

     

     

     

     

     

     

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    | applestar | 地球科学 | 00:48 | comments(2) | - |
    M.naitouさん、そうですね。雨も対流性や層状性でも変わるし、飽和水蒸気の過飽和度も気温で違うし微粒子も適す適さないがありますね。でも、分かってる事も確実に蓄積されてますね。防災も含め気象に詳しくなくても、雲を見るきっかけになればと書きました。コメントありがとうございます^^
    | applestar | 2019/02/25 7:15 AM |
    こんにちは。
    珍しく(?)気象ネタですね。
    雨が降る仕組みは今だ謎が多く、ほんの一部しか解明されていません。
    小さな雲粒が一瞬のうちに大きな雨滴にどうやって成長するか、そのメカニズムはまだ解明されていないようです。
    飽和水蒸気圧が水滴の周りと氷晶の周りとで少し異なることから、水滴の周りが飽和でも氷晶の周りでは過飽和となり、水蒸気は昇華して氷晶を成長させる・・・といったメカニズムは一見満足できますが、氷晶がない雲中での雨滴の成長のメカニズムは謎が多いのです。
    昔、北アルプスの山中で経験した雨はいまだに不思議でなりません。ガスがかかってきたと同時に雨も降ってきたのです。頭上は青空なのに・・。
    気象学も天文学同様、未解明のことが多く、今後の研究が俟たれますね。
    | M.Naitou | 2019/02/24 4:46 PM |









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