★applestar 天文の部屋★

小学生の頃から宇宙一筋の宇宙バカ^^★
未来あるキッズ達と宇宙談義をしながら普及活動!
仕事と宇宙教室の合間を縫って星空撮影にもTRY♪
そんなapplestarのくだらない日々の日常脳内を
載せていきます!ヨロシクです☆((☆´∇)从(∇`★))♪♪
「理論」と「論争」
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    りんごいらっしゃいませ♪applestarの部屋へようこそ!!

    残暑の厳しい地域の皆さま、お身体大丈夫ですか?

    こちら九州南部、晴れ間も先週末見れました!

    何といってもH2B F7の打ち上げも成功おめでとう✨

    こうのとりの分離,ISSアームでの把持も成功!

    大事なお荷物をお届けできましたね♪

    ✨㊗Mission complete㊗✨(^_-)-☆

    applestarはイベントの関係で、自宅庭からの

    打ち上げ鑑賞だったけど、見る事ができたよぉわいわい デコメ絵文字

     

     

     

     

     

     

     

     

    さて、今回は”理論”について、お話したいと思います♪

    applestarが心を奪われてならない「宇宙」という言葉

    このたった2文字の言葉に、人類が誕生し現在までに

    一体どれだけの人が謎に思い、考え、争い現在があるのか

    皆さんは考えた事がありますかはてな

    興味の無い方には、どうでもいい話だと思います!

    ですが、今わたし達人類がこの快適な暮らしがあるのは

    その”どうでもいい”と思う、へんてこりんな方々が

    戦い、苦しんだ結果であるのは間違いなく”事実”です!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    古代人のapplestarなら豹柄の様な、服を身に纏い

    走り回って食べ物ばかり探してる気がしますが・・・(笑)

    そんな頃からきっと人類は、空を眺め”謎”に思った

    はずです!

    「なぜ明るい時間と暗い時間が毎日くるのか?」

    「あの空にある輝く物体は一体なんだ?」

    「なぜ暑い季節、寒い季節があるのか?」

    などなど、数えあげたらキリがない疑問が山ほど

    あったはずだぁおどろきあぁっ…  もう、あかん… デコメ絵文字

    そしてそれらは、大いに”数学”にも関係します♪

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    仲間同士、同じ文明を持つもの同士で理解できる

    表現方法を独自に作っていき、広がっていく中で

    「言葉」と同じで科学の進歩として、非常に大事な

    「”個数”を表す”数字」が、生まれたんだビックリ

    勿論、現代ではアラビア数字(十進法)を認識してる

    けど、当時は各文明で表記は違った

    エジプト、ギリシア、メソポタミア、マヤ等々・・・

    でも人間が相互関係を築くのに、必要だったもの

    それが古代人にとって最初の難題だったかもしれん💦

     

     

     

     

     

     

    では何が難題だったのか❓最初に言いましょうズバリ

    「ゼロ(0)」のことおどろき今では当たり前に使ってる

    けど、この”1,2,3,4,5,6,7,8,9,0”

    はインド発祥と言われてる”アラビア数字”だよビックリ

    ではそれの何がインド文明以外では受け入れ難かった

    のか・・・それはエジプトやヨーロッパの文明では

    数=個数を表すものだから💦

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    さて、これはメソポタミアの数字です!勿論

    ゼロは無いのよね〜💦「個数=数」の時代で

    古代人が物々交換などしてて「その0個の肉を

    下さい」とは言わないわけで・・・(笑)

    インドは筆算での計算が行われてた背景が大きく

    影響したみたいよ\(◎o◎)/!

    23+20をしようとすると、一の位では

    「3+0(無し)」という事をしなきゃいけなかったらしく

    ・・・諸説あるでしょうが、何もない=0を数と

    して考えないと、この計算方法では成立しなかった!

    それが、長い時間をかけてエジプトや欧米へ

    定着していったんだってビックリ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    こうして科学の歴史を遡ると「見えないもの」を

    論ずるって事は、勿論簡単な事ではない💦

    上の画像を見ても分かる様に、マヤの絵数字ですが

    「0」を意味するものは顎に手を当てて、不思議な

    絵数字になってるね✨

    インド発祥のこの「0」は数字としても、つり合い

    としても、座標にしても認識されましたお辞儀 デコメ絵文字

    この事が、後にユークリッドの幾何学の何たるかに

    つながり、「宇宙論」が発展していくの!

    ※今は0での割り算はできない事になってるよ※

    ※インドで最初のゼロとされるものは「0」ではなく「・」です※

     

     

     

     

     

     

     

    さぁ、1つの理論が成立すると新たな疑問が・・・

    そうですユークリッド幾何の時代から、天動説が

    主流で地球を中心に太陽や他の惑星も、きれいな

    「円」を描き動いているという説だね・・・

    この頃の科学とは、数学者や哲学者が多くそして

    宗教にも大きく影響を及ぼすものやったんよ💦

    「円」=「美」である事が当時は揺るがない

    真実とされてきたんよ!ピタゴラスもアリストテレス

    、プトレオマイオスも円を崇高✨

    その期間なんと1500年以上もおどろきおどろき

     

     

     

     

     

     

     

    trajectory

                  ※credit:mehori.com2016.01.02※

     

     

     

     

     

     

     

     

    約1500年以上を経て16世紀、やっとキタ〜えへハート

    そう!!この方・・・コペルニクス氏だぁ♪

    地動説が世に放たれたのじゃぁ✨

    こういう時代に、自分の思う事を簡単に声高々には

    言えず、反逆罪など刑に処される事が多かった顔文字/泣く デコメ絵文字

    当時の科学や天文学では、宗教・哲学・占星など

    入り混じったもので、真実も大事だが「心情」や

    「組織」がメインだったかもしれん💦

    そんな勇気を振り絞っての、コペルニクスでさえ

    地動説でも「円」は、やはり崇高で絶対的なもの!

    ※コペルニクス以前にも太陽中心説を唱えてる者もいたようです※

     

     

     

     

     

     

     

    コペルニクス死後、ティコブラーエ、ケプラー

    ガリレオ、ニュートン・・・などなど沢山の方々が

    悪戦苦闘しながら自論を訴え、検証、挫折を

    繰り返したおかげて、applestarが生まれた時には

    既にスペースシャトルが宇宙へ行ってた🚀✨

    そして、たかがapplestarの人生41年の中でも

    理論というのは次々と生まれ、確立しても更なる

    疑問を唱え新たな理論が生まれるものなのだうんうん デコメ絵文字

     

     

     

     

     

     

    人類は生まれながらにして、考える生き物なのだ!

    これは仕方ない運命だうんうん デコメ絵文字

    こうやって人類は進化し文明開化したのじゃよ!

    天才と何とかは紙一重といいますが、まさに

    そうだと思います。ありがたや〜m(__)m

    さぁ、もう直ぐ日付が変わりますが既に雨風が

    凄いです!明け方には暴風域に入る予報ですが

    なんか田舎人の予感だと、スピードが遅くなりそうな

    気がします・・・💦

    こういう時の予感は当たるもんなんだよね〜

    避難の準備はできてます!状況次第では

    直ぐにでも避難したいと思います!

    本州の皆さまもどうかお気をつけて、早めの避難を!

    ではapplestarでしたぁ♪バイバ〜〜イ❤❤❤

     

     

     

     

     

     

     

     

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    | applestar | 科学 | 22:50 | comments(0) | - |
    私が見た星空(19)
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      りんごいらっしゃいませ♪applestarの部屋へようこそ!!

      H2B F7の打ち上げが、当初の予定から過ぎてますが

      こういう多額の国費を使う訳で・・・天候、不具合は

      勿論のこと、しっかりとしたGOが出せるまでは

      念入りにしっかりと余裕をもって、もらいたいですね✨

      そんな中、いつも種子島の打ち上げを大隅半島の南端へ

      見に行くapplestarですが、今回は南九州の天候は

      全く期待できません落ち込む デコメ絵文字💦

      なので、23日(日)の深夜はLIVE中継で楽しむ予定💛

       

       

       

       

       

      さて、そんな天候すぐれない南九州も9月の15日と

      16日は秋晴れの良い天気でしたぁ✨

      夜の晴れは全くもって久しぶりで、お月さまのある星空

      と、お月さまのない星空両方を楽しめましたぁ☆彡

      途中、雷雲の発生でオリオン座を撮る事はできません

      でしたが、数枚の写真が撮れましたぁ(*´▽`*)

      久しぶりの撮影で、色々手際が悪い段取りで💦でも、

      心は込めているので温かい気持ちでご覧ください♪

       

       

       

       

      月夜の彼岸花

      彼岸花って見てると、連続でズラッとは生えてないんですよね〜🌸群れと群れが遠慮しつつ微妙な距離を取り合いながら生息してるんですね♪こうして眺めると、彼岸花も星空が恋しい様子ですね☆彡

       

       

       

       

       

       

      ちいさい秋みつけたっ!

      赤い火星と赤い彼岸花、言葉は交わさないけどお互いに見つめ合ってる気がして・・・

       

       

       

       

       

       

      大流星のしっぽ

      ペルセウス座流星群の時よりも、大きくハッキリと明るい流星が☆彡余りにも鮮明でスペクトルの変化がスローモーションの様に見えた!「あっ、露光中だwww」なんてガッツポーズしたのも束の間・・・確認すると消えゆくしっぽのみが写っていました💦

       

       

       

       

       

       

      木々の旋律

      決して有名処でもない、景勝地でもない。でも何気ない景色に心が奪われる時がある。月沈む前の明るい夜空が木々のシルエットを浮かび上がらせて何とも不思議な気持ちになりました☆彡

       

       

       

       

       

      月夜のりんご園

      月没後前の傾く月明りとりんご園を照らす優しい灯りが、辺りを照らしてくれました♪よくみると、今は落ち着いた硫黄山が小さく噴煙をあげてますね。

       

       

       

       

       

       

      消えゆく月

      先ほどの写真と同じ位置で撮りました。やはり同じ景観でも、お月さまが有る無いでは雰囲気も変わってきますね(^_-)-☆

       

       

       

       

       

       

      並木道から望む

      「あ〜、もう秋だな」と実感した1枚。寒くはないけど、頬に当たる風が心地よくて、虫の音が聞こえてとても心が和んだよ。

       

       

       

       

       

       

       

      願いを込めて

      今回の撮影では目視で2つの流星を確認しましたが、2つとも写真におさめる事ができたぁ💛この場所はとても静かで、車の出入りも夜間は殆どありません。静かな落ち着いた気持ちで見る星空に、写真を撮ることよりも脳内で万物の起源とその成り立ちを自分なりにイマジネーションで、脳内で構築していくapplestar理論を仕上げる事がとても楽しい♪ストレスが解放される唯一無二の時間ですね✨

       

       

       

       

       

       

      今回は、日付変わった時間帯から雷雲立ちこめ

      一番好きなぎょしゃたん、オリオン座を撮る事は

      できませんでしが、仕事・大学生・ボランティア

      ・宇宙教育と四足の草鞋ですが、applestarの

      写真ライフはゆっくりと、ボチボチとをモットーに

      楽しむ事を1番に満喫したいと思いますぅ♪

      では、3連休の皆さんもそうで無い方も気を付けて

      お過ごし下さいねいいね! デコメ絵文字キラキラ

      ではapplestarでしたぁ♪バイバ〜〜イ❤❤❤

       

       

       

       

       

       

       

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      | applestar | 星景写真 | 09:55 | comments(2) | - |
      「見かけ」と「絶対」
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        りんごいらっしゃいませ♪applestarの部屋へようこそ!
        天候のせいなのか、昼間もさほど暑さを感じなくなり
        明け方は肌寒さ、秋の気配を感じます✨
        そして今日は珍しく朝から、カラっと晴れてるゎ!
        夕方になると、一斉に虫の音が聞こえるの♪
        そして星空も・・・
        丑三つ時から、薄明までの僅かな時間には
        南東に昇るオリオンが見えますぅ(*´▽`*)
        こうして自然界は時計も持たないのに、きちんと
        季節が廻るんだね★

         

         

         

         

        秒速299,792,458m(真空中での速度。大気中では僅かに遅い)!!
        これは光の速さ!
        そんな凄いスピードでも、宇宙の圧倒的な広大さに
        光の速さをもってしても、この遠く離れた星空の光は
        何年・何百年・何億年とかかるんだよね...
        ざっくりと例えると、地球に一番近い天体といえば❓
        そう、地球の衛星「月」だね🌙✨

         

         

         

         

                                   ※雨上がり、晴れ始めた夕方の月※

         

         

         

         

        お月さまは自ら光りませんが、太陽の光を浴び
        私たち人類が、月明りを目にするまで約1.3秒👀キラキラ 
        太陽の光は⇒約8分ビックリ
        太陽以外に地球から一番近い恒星、ケンタウルス座
        プロキシマケンタウリの光は?⇒約4年!
        今からの季節楽しみな、シリウスは⇒約9年!シリウスが
        全天NO.1の明るさなのは、宇宙というバケモノの様に
        広大な中では、めっちゃ近いから!実際は太陽より
        ちょいスゴなくらいで、まぁ100位以内って感じ!
        ※ここで言う到達時間は恒星の表面の光を言ってるからね
        恒星深部の光が表面に来るまでに途轍もない時間がかかるの※

         

         

         

         

        こうして地球からの距離を考えて、色んな天体を見て
        みると、ある事が見えてきます👀✨
        それは何かというと、天体の本当の姿・形が・・・!!
        私たち人類が普段、夜空を見上げると、色や大きさなど
        全く異なる無数の星々が散りばめられてるね〜ビックリ
        今からは秋冬の星座たちが、夜空を彩ってくれます☆彡
        その中には、全天NO.1の明るさを誇る「シリウス」が
        ダントツの明るさで輝いて見えるね🌟

         

         

         

         

                                  ※applestarの自宅庭から 冬の星たち※

         

         

         

         

        さぁ、上の写真は夜空に輝く冬のほしたちですが
        実際にも写真の通り、一つひとつの星は見たままの
        明るさや大きさなんやろかね〜❓
        いいえ、そんな事はありませんからねあぁっ…  もう、あかん… デコメ絵文字💦
        全天NO.1の等級を誇るシリウスは-1.46等級です✨
        そう!!これは地球から見たまんまの「見かけ等級」
        というものの結果です♪
        では、こういう場合どうでしょう…例えば地球から
        決まった距離に、色んな天体を横並びにしたら
        明るさや大きさはどう見えるだろうか❓
        これは「絶対等級」と言われる、その天体そのものの
        本当の明るさを示したものが、あるんだよ!

         

         

         

         

         

         

         

         

        これから秋冬に向けて代表的な冬の星座たちで
        見かけ等級と絶対等級の差を比べれる、簡単な表を
        作ってみましたぁお辞儀 デコメ絵文字ダッシュ★*.~ï½¥*☆ デコメ絵文字
        見難いとは思いますが、そこは何卒ご勘弁を〜w
        ってことで、どうですか❓地球との距離が近いと
        あんまし大きくない暗めの星でも、1等星になるね!
        そして、実は小さく暗めの点にしか見えない星々が
        めっちゃ遠くに離れてて、しかも超巨大な星だったと
        いう事が分かりませんか?うんうん デコメ絵文字

         

         

         

         

        こうして、目に見えている星の情報と実際にその
        天体の状態は、全く違うという事が分かったね✨
        決して、これは暗記しなくていいけど〜💦
        天文が苦手な人でも何となく、こういう情報の
        雰囲気だけでも頭に入れて、夜空を眺めると
        少し違った視点で天体観測ができると思うよ☆彡
        今日は簡単過ぎて申し訳ございませんが、星の等級
        についてお話をしました♪
        今夜は久しぶりの天気良好につき、これから撮影に
        出掛けたいと思いますぅ(p_-)✨
        ではではapplestarでしたぁ♪バイバ〜〜イ❤❤❤

         

         

         

         

         

         

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        | applestar | 天文学 | 18:47 | comments(0) | - |
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